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脂質の取り過ぎも肌に良くない様です

肌が脂っぽく気にされている方が良く使われているあぶらとり紙。これを使い過ぎで余計に肌の脂質が分泌されてしまって結果肌荒れを起こしてしまったり、逆に乾燥肌になってしまったりもする様なので気を付けた方が良いみたいです。肌に分泌している脂は肌を守ってくれる性質を持っていますので、肌のテカリなど気にしすぎて余計に取ってしまう事は避けた方が無難かと思います。

肌の角質を痛めたりもしますので、使い方には十分に注意が必要となって来ます。あぶらとり紙の上手な使い方の一つに、押し付けて脂を拭き取る感覚ではなく、優しく抑える程度が丁度良いのだと思います。またガーゼやハンカチなどでも同じ様に拭くイメージではなくトントンとしてあげる様な感覚です。洗顔でも同じ様な事が言えるかと思います。

十分に泡立てていない状況で顔をゴシゴシと強めに洗っても汚れは落ちるでしょうが、やはり肌には刺激が強すぎまた余計な油分を取ってしまいます。この様な洗い方をすると必然的に洗顔後は突っ張った様に感じるかと思います。そこでいつもより多めの保湿剤をつける事でさらに強く擦ってしまった肌には刺激が強くなってしまうので、優しく丁寧にを心掛けて洗顔する事が大切になるかと思います。

定期的に顔全体に出来るニキビが怖い

私はどういうわけか、2ヶ月に1度ほど、顔全体にニキビが溢れます。何が原因かお医者さんに聞くところによるとストレスだという事なのですが、元々それほどストレスを感じて生きているような感覚は無いので、本当かなぁ?と勘ぐっています。

でも、どうしてもそういう状況となってしまうので、その都度クリームなんかで抑える施しなどはしているのですが、いかんせんスパンが短いもので、治ったと思ったらまたすぐに出来上がるので、それには苦労させられています。

学生時代含めて子供の頃はそんな症状が出ることはほとんど無かったのですが、大人になってそれも25歳を過ぎてから急に出来るようになりました。食生活?なのかなとかも考えてみたのですが、特段スナック菓子を食べているだとか、その他にも偏食しているだとかもまったく無いので、ますます分かりません。

とにかく今はいつか治ってくれるだろうと楽観的に居る事しか出来ません。まぁ考えても仕方ないのでそれで良いとは思っていますが、いずれにしても顔というのは看板でもあるし、恋愛的な事も考えても良い事ではないので、早いこと治って欲しいものです。私の場合この症状を結婚できない理由にしている節もあるのですけどね(笑)

敏感肌はつらいよ・・・あらゆる化粧品、薬剤がダメ

私が敏感肌を自覚しだしたのは小学生の頃からです。よく、肌が痒くなったり、じんましんがでたりするのです。敏感肌が、さらに私を悩ませるようになったのは、大人になり、色々な化粧品や、薬剤を使うようになってからです。

まずは、美容院でパーマをかけようとした時です。初めてのパーマだったので、薬品をつけて時間をおいている間、やけにピリピリしたのですが、これが普通だと思ってしまっていました。そして、ヘアキャップをとってびっくり!おでこや額にパーマ液が垂れた部分が真っ赤になっていたのです。そしてそれは後日長さ四センチくらいのかさぶたになるほどでした。

その後化粧品にもかぶれました。いつも使っていた完全無添加のものから、ちょっと浮気して別の化粧品をつけたのです。ついつい、おしゃれなパッケージにひかれたのです。すると、つけたあと、なんだかヒリヒリするのです。翌朝にはまだらに赤くなっているではありませんか!もうがっかりです。

顔はもちろん、脱毛したときも、手足が真っ赤にはれあがり、毛穴が真っ赤になりました。一年以上直りませんでしたが、やっと薄くなってきました。この敏感肌は、新しいものを使うとき、本当にドキドキします。怖いです。もっと肌が強くなるといいのですが。